私たちは、災害に対してとても無防備です。
災害は、突然襲って来るからです。
事前に出来る災害の為の準備とは家族によって違います。
例えば家族構成 子供が小さかったり高齢者の居る家族 一戸建てか集合住宅か 仕事体型が自営か勤め人かなど多様な組み合わせになっている家族は、皆様一人一人が自分に合った避難方法を考えなければなりません。
建物の倒壊により家族が離ればなれになった場合の事前想定をする。
インフラに頼らない事前の打ち合わせが大切です。
ご存じのように携帯電話は、災害時には、使え無いと考えた方が良いようです。
勿論電話も同様です。市町村の指定の避難場所へ行くことが無事を知らせる最大の方法です。
避難について家族での話し合いが大切です。
1,事前に避難場所を決め実際に避難場所まで歩いてみましょう。
2,安否を確認するルールを決めましょう(伝言ダイヤルや避難場所での張り紙など)
3,家の中での火災や倒壊があった場合の避難経路を2方向確保しましょう。
4,緊急連絡カードや防災カードを記入し携帯しましょう。
5,近所の地理を確認し土砂崩れや液状化、高潮、冠水などを想定する。
6,災害は、地震に限らず台風やテロなど考えられるすべてを話し合いましょう。
7,地域との助け合いや協力を
8,非常の場合の迅速な対応は、慌てないことが大前提です。