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現代科学で強い抗酸化作用が
あることが発見された。鎮咳
(ちんがい)、滋養強壮薬として気管支の機能の衰えによ
る咳き込みや、精神・ノイロ ーゼのよう な精神的な 場合にも古 くから伝統的に用いれていました。 |
| 2.シベリア人参(ウコギ属 ウコギ科) |
強壮効果も優れ世界中で注目された。成分にはサポニンのエレウテロサイド A、クマリン配糖体などがふくまれ、鎮静作用、抵抗力の増強作用などが報告されています。漢方において、神経症自律神経異常緊張症・不眠症・無力症・衰弱状態などに応用 |
| 3.オオギ根(ゲンゲ属 マメ科) |
最もポピュラーな「気」の強壮剤の一つ。多くの専門家は、朝鮮人参より効果があると指摘低血圧症、血管拡張、学習及び暗記の改善、肝臓保護、スタミナの増強。ガンの予防として使われている。 |
| 4.カミツレ(シカギク属 きく科) |
ヨーロッパに原生。今も昔もリラックスできるハーブとして有名 英名Chamomileは単語Calm(カーム)「鎮める」に由来する。ヒステリー症状や憂鬱症を癒し、化力の弱まった胃をなだ めるともいわれている。 |
| 5.カスカラ(クロウメモドキ属 クロウメモドキ科) |
スペイン探検家に発見された「聖なる樹皮」として知られる。北アフリカに原生。アメリカインデアンは強精作用の目的で収穫していた。 |
| 6.セイヨウタンポポ(タンポポ属 キク科) |
根の強いことで知られる。強くながくというシンボルで古代から伝承される。ヨーロッパ原生。現在世界中に繁殖し使用される。 |
| 7.ビャクシン(ネズミサシ属 ヒノキ科) |
東ヨーロッパ原生。一部のビャクシンは千年以上古い物がある。古代ヨーロッパの人々はこの木のエバグリーンの色をした樹脂は力の源泉として信じ利用した。また、伝統的な香料として有名。 |
| 8.アルファルファ(ウマゴヤシ属 マメ科) |
近東諸国地方原産。現在は、世界中で見られる。ビタミン、ミネラル、フラボノイド、アミノ酸、タンパク質が豊富。伝統的に活力の補給に利用されている。 |
9.オオウメガサソウ
(ウメガサソウ属 イチヤクソウ科) |
アメリカインディアンの間で広く愛用される。ジョージア州からケベック州間の北アメリカに分布。この植物の葉はヨーロッパ、北アメリカで民間薬として慢性の膀胱炎、頻尿、前立腺肥大症に用いられてきました。 |
10.チャボトケイソウ
(トケイソウ属 トケイソウ科) |
南アメリカ原生。チェロキーインディアンがよく利用し、いろいろな調合によく用いられた。 |
| 11.アロエベラ(アロエ属 ユリ科) |
西側諸国では「薬用植物」として一般的に知られる。現在は健康食品や化粧品として広く利用されている。 |
12.ジャコウソウ
(イブキジャコウソウ属 シソ科) |
現在は世界中で栽培されている。抗バクテリア作用がある化粧品業界や食品、健康食品業界で広く利用されている。喉及び気管支障害(急性気管支炎・咽頭炎) |
| 13.ハトムギ(ジュズダマ属 イネ科) |
二千年の歴史が記録されている。朝鮮人参に似た効果を持つが効果は穏やか。利尿・解熱・関節をやわらげる |
| 14.サルサパリラ(サルトリイバラ属 ユリ科) |
熱帯アメリカや西インド地方に原生。民族を救済したとして名高い(風邪・熱・梅毒の治療として)。最近は、いろいろな食品に利用されている。 |
| 15.トウガラシ(トウガラシ属 ナス科) |
ビタミンが豊富に含まれる。伝統的な方法として代謝作用の刺激に用いられる。一般的に他のハーブの効果を高めるために利用される。関節炎やリュ−マチの誘導 刺激薬・凍傷・しもやけ・捻挫・血腫・毒蛇に噛まれた際の手当てなど |
| 16.セロリ(オランダミツバ属 セリ科) |
「オランダみつば」ともいいます南ヨーロッパ原生、古代ローマ・ギリシャで整腸剤、
強精剤などの薬用として用いられていました。沈静作用効果を持つ。胃腸を刺激
し消化吸収を促進・月経促進・子宮活性など |
| 17.ショウガ根(ショウガ属 ショウガ科) |
地中海地方原産。現在は世界中で栽培されている。抗バクテリア作用がある化粧品業界や食品、健康食品業界で広く利用されている。防腐防臭効果があるタイムとも言われている |
| 18.コロハ(レイリョウコウ属 マメ科) |
古代エジプトの千年以上前の古文書に治療薬草として記されている。カレーのスパイスにも使用され、その効果は、よく「興奮と強壮」と言われている。喉の痛み・気管支炎痛み止め・粘骨作用・皮膚軟化母乳の分泌増加など |
| 19.ビーポレン |
ハチがハチミツとともに集めてくる花粉のこと。働きバチのエサとなるもので、タンパク質、糖分、ビタミン、ミネラルなどを含み、栄養価が高い。 中国四千年の歴史で不老長寿の素として愛用されていた。 |
| 20.キクニガナ(キクニガナ属 キク科) |
チコリともいわれコーヒーとしても利用され「気管支炎や貧血の症状を和らげるといわれています。全草に健胃や抗菌作用があり、根には強い強壮、肝機能促進作用があります。 |
| 21.ローズヒップ (バラ属 バラ科) |
ビタミンCが多く含まれさわやかな酸味とうまみが特徴です。疲労回復に効果あり。肝臓と胆嚢の働きを活発にするといわれていま 。 |
| 22.カンゾウ根(カンゾウ属 マメ科) |
中近東中国が原生。4千年前から貴重な生薬として珍重されてきました。現在でも、風邪の初期症状に処方されるなじみのある「葛根湯」をはじめ、多くの漢方製剤に配合されている抗老化作用 ・ 美白作用 |
| 23.霊芝(マンネンタケ属 マンネンタケ科) |
別名万年茸といいサルノコシカケ科に属するキノコ類のひとつです。霊芝普通、梅の木、桃の木など紅葉落葉樹の枯木の根本に寄生しますが、自然界では見つけにくいものです。 霊芝は、中国では古くから不老長寿の仙草として珍重れてきました。 |