| |
老朽化した家で激しい揺れを感じた場合、初期消火に失敗して天井まで燃え上がった場合、土砂崩れ
の恐れがある場合、または避難勧告が出された場合、海岸にいて地震の揺れを感じた場合などは迷
わず避難します。避難の流れは下図のようになります。安全のために集団で助け合いながら避難しま
しょう。ふだんから各避難場所がどこにあるか、家族全員で確認しておくことが必要です。 |
|
| |
| |
 |
| |
避難所には、避難してきたさまざまな人たちが集まります。それぞれが自分勝手な行動 をと
れば、当然収拾のつかない状態になります。各避難所ではリーダーを決め、しっかり とした連
絡体制をつくることが大切です。そして、“自分たちのことは自分たちで”を基本 に、それぞれ
が協力しあって生活しなければなりません。 |
|
| |
| |
 |
| |
災害弱者といわれる高齢者、障害者、外国人、小さな子供や赤ちゃん。こうした人たちは みな
さんのあたたかい援助が必要です。率先して手助けするようにしましょう。 |
|
| |
|