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T)住宅街
  ●ブロック塀や崖は倒壊する危険があるので、近くにいる場合は急いで離れる。
●狭い路地にいる時は、広い場所へ移動する。
 
 
U)地下街
  ●地下街は比較的安全。従業員の指示に従い、落ち着いて行動する。
●停電になった場合はすぐに非常灯がつくので、案内表示に従い壁づたいに歩き、出入
り口ま で移動する。
●不確かな情報でむやみに人の流れについて動かない。
 
 
V)商店街・ビル街
  ●看板やガラスなど、落下物の危険性が高いので、その場に立ち止まらず、カバンなど
で頭 を保護しながら近くの公園や広場、丈夫なビルなどに避難する。
●落下物の危険がない場所でも、古い木造の建物やビルの壁際などに絶対避難しない。
●自動販売機も転倒の危険性が高いので、近くにいる場合は急いで離れる。
 
 
W)下校途中
  ●狭い路地を通っている場合などは、特にブロック塀などの倒壊に注意する。揺れを感じ
たら、 公園や広場など、できるだけ広い場所まで避難する。
●商店街などでは、自動販売機などの転倒や、落下物に十分注意する。
 
 
X)車の運転中
  ●揺れを感じたら除々に減速し、車を道路の左側に寄せてエンジンを停止する。
●慌てて車外に飛び出さず、カーラジオで正しい情報を聞くようにする。
●車を離れる場合は、ドアはロックせず、キーはつけたままにしておく。
 
 
Y)電車・バス車内
  ●急停車することあがあるので、吊り革やてすりにしっかりつかまる。
●勝手に、窓や非常扉から車外に出たりしない。
●乗務員のアナウンスに従って、冷静に行動する。
 
 
Z)海岸やがけ付近
  ●すぐに、その場から安全な場所へ避難する。
●浜辺の場合は、津波情報をよく聞き、解除されるまで絶対に近づかない。